婦人科 カンジダ膣炎 カンジダ膣炎

カンジダ膣炎とは

カンジダはカビの一種(真菌症)で、かゆみを主な訴えとする病気です。
白い酒カス状のおりものが多くなります。性病ではありませんが、膣・外陰部のかゆみ・ヒリヒリ感・白いヨーグルト状のおりものの増加、性交時痛などがあります。

原因

免疫力が落ちたときや生理前後、抗生剤服用などで発症し、再発を繰り返します。

  • 風邪・不眠症・疲れ
  • 抗生剤服用
  • 妊娠中
  • 生理前後
  • 糖尿病

などが原因になることが多い病気です

検査・診断

おりもの培養を行うことで検査できます。検査結果はWEBで確認可能です。

治療

抗真菌薬の膣錠やクリーム剤で治療をします。

予防・予後

陰部を清潔に保ちなるべく乾燥した状態を保つことが重要です。清潔な状態に保ちつつ通気性の良い綿素材の下着を履くなどしてもよいでしょう。夏は蒸れやすくなるので注意が必要です。
また陰部を洗いすぎてしまうことで膣内の環境を保つ働きをする常在菌も洗い流してしまうことがありますので注意してください。基本的に、腸内の常在菌ということもあり完璧な予防はできないため、症状が出たら早めの受診を心掛けましょう。

土・日・祝日・夕方も診療・手術

診察時間 / 9:30~19:00

駅ちか(池袋駅から徒歩2分)

JRほか各線「池袋駅」33出口より徒歩2分

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